京都南座、推し活。

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相方さんと、

南座へ行ってきました。

去年も行った『歌舞伎鑑賞教室』。

 

歌舞伎のイロハをみんなで学びましょう、

といったコンセプトなので、

本公演とは比べ物にならないのですが、

 

その分、お安くいい席が取れてお得。

解説だけじゃなくちゃんと歌舞伎も見れる。

しかも撮影時間もあったりしてサービス満点。

 

そしてなにより、

推しの片岡愛治郎さんを、

めちゃくちゃ目の前で見ることができて、

昇天する思いでした。

 

思いっきりゲイ目線ですが、まあ、

楽しみ方は、人それぞれってことで。

 


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京都祇園南座にやってきました。

 

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歌舞伎が大好きな相方さんが、

チケットを取ってくれました。


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おおっ!この距離感はすごい。

役者さんが目の前。

※撮影タイムに撮影してます。


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今年も愛治郎さんが出演してました。

この世で一番イケメンだと思う。

やっぱ歌舞伎役者は色気がハンパない。


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歌舞伎のあと、

東山七条の京都国立博物館に行って、

雪舟の展覧会を見てきました。


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雪舟だけじゃなく、

狩野探幽など著名な絵師の、

水墨画がいっぱい見れて、満喫。


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豊国神社にお参り。

御朱印をもらってきました。


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歩き疲れたのでカフェでひとやすみ。


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祇園のお店で晩ごはん。


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というわけで、

地元京都でなんとも文化的な、

1日を過ごしました。

 

生粋の京都人ですが、

大阪に移り住んだあとのほうが、

京都を堪能してるかも。


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相方さんも大好きな歌舞伎が見れて、

なんともご満悦のようでした。

 

海とアートと信仰のマメイチ!(3)

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マメイチ3日目。

最終日は島北東部の吉田から、

東海岸を南下して坂手港に向かう。


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というわけで宿を出発。


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3日目は距離にして10数キロなので、

距離的にはほとんどないに等しく、


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とはいえ、

前日以上にアップダウンの連続で

ふたりで「またか〜!」と、

メンタル的にやられるコースだった。


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さぬき百景、福田海岸。


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東海岸はこれといって、

観光地やアートがなく、


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ただただ海の絶景がひろがる感じ。


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こういう道を走ってると、

まじで気持ちよくて、

来て良かったなってなる。


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今回のGWは天気にも恵まれて、

本当にいい思い出ができた。


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いつも隣でナビゲートしてくれる、

相方にも感謝している。


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南風台、希望の道。

ふたりで鐘を鳴らしてみた。


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なんでもない風景が、

絵になりますな。


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最後、橘峠の登りを登りきって、

トンネルを越えたら、


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ゴールの坂手港は目の前。


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途中、内海八幡にお参りしたり、


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醤の郷でお土産を買ったりして、

時間をつぶす。


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本来1泊もすれば十分な行程を、

余裕をもって2泊したから、


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フェリーの時間まで、

結構持て余してしまった。


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そこらへんの食堂で昼ごはん。

フツーに美味しい。


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坂手港にゴール!

相方とふたりでハイタッチ!


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しんどければしんどいほど、

ゴールしたときの達成感も、

ひとしおというわけだ。


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このあとフェリーで神戸に帰り、

僕らのGWは終わった。


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坂手港のシンボル、

瀬戸内国際芸術祭2013作品、

『スター・アンガー』

海とアートと信仰のマメイチ!(2)

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マメイチ、ゆるくポタリング旅、

2日目に突入!


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宿泊した民宿オアシスさん。

安くていい宿だった。


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なにより朝食がうまくてビビる。


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朝8時、土庄の街を出発する。

 

1日目は坂手港から三都半島経由で、

土庄まで、平坦な島の南側を、

走ってきたが、


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2日目は島の西側〜北側の、

アップダウンが連続する道を走り、

島の北東にある吉田まで行く予定。


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土庄港を左手にしばらく平坦。

そのあとグリーンプラザホテル手前から、

勾配がいきなり急になる。


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そして峠からは絶景が見える。


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そして下りになり、

海沿いの集落でフラットになり、

また登りになる、という繰り返し。


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といっても本気の急峻はなく、

僕ら初心者でも歩かずに登れた。

マメイチはキツイぞーっていう、

前評判ほどではなかったかな。


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長閑な景色がいっぱいあって、

寄り道しながら、のんびり。


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こちらもコースをそれて寄り道。

瀬戸内国際芸術祭2022作品、

『はじまりの刻』。

 

ここまでの登りは超絶キツイんだけれど、

ご褒美に海を見渡せる。


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島の南側よりも景色がキレイで、

交通量も少なく、がぜん北側がオススメ。


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道の駅、大坂城残石記念公園。


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裏手の海が透明度すごかった。


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芸術祭2016作品、

『ダイナマイトトラヴァース変奏曲』。


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小豆島霊場80番、子安観音寺。


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お参りしていると、

若くてイケメンのお寺の方が、

「もしお時間がありましたら」と、

声をかけてくださり、


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無料で読経してくださり、

うどんのお接待まで受けた。

いろいろ寺社仏閣を訪れたが、

こんなのはじめてだ。


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ご縁というのは本当にありがたい。

感謝の気持ちを忘れず、

日々過ごしたいものだ。


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その後もアップダウンを繰り返し、

だいぶ登り坂にも慣れてきた。


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そして峠のたびに絶景が現れ、


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そういうのを、

何度も繰り返しているうちに、


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本日の目的地、吉田に到着した。


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早く着きすぎたので集落を探索。

ここは霊場82番、吉田庵。


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近くのキャンプ場の公園で昼寝。


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本日の宿、

シータイガーアイランドイン小豆島さん。


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島の北部は宿が少ないから、

ここ一択だったんだけど、


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海が目の前の、この開放感。

めちゃくちゃ素敵な宿だった。


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部屋はこんな感じ。

トレーラーハウスの部屋もあるから、

雰囲気重視の人はそっちがいいかも。


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海を眺めながら時間を過ごす。

時間に追われる仕事をしていると、

こういう何もしなくていい時間は、

本当に贅沢だと思うわけだ。


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それでも時間が余ったから、

近くの公衆浴場でひとっ風呂。


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て言うてる間に日が暮れた。


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汗かいたあとはビールがうまい。

本日の晩ごはんはバーベキュー。


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肉を焼く係は相方。

焼き加減に文句を言う係が僕。


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気分良すぎて、飲みすぎた…

次の日の会計で金額にびっくりした。

2日目、終わり。

 

海とアートと信仰のマメイチ!(1)

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いまや僕らの、

GW恒例となった自転車旅。

今年は小豆島一周にチャレンジしてきた。

 

琵琶湖一周をビワイチ、

淡路島一周をアワイチというように、

小豆島一周をマメイチというんだけど、

 

マメイチはアップダウンが多く、

獲得標高が1000mを超えるらしい。

 

果たして僕らは、

無事一周できるのだろうか。


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ここは神戸。

大阪から輪行してやってきた。


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神戸駅で自転車を組み立てて、

ハーバーランドあたりをぬるっと散策。


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神戸三宮フェリーターミナルから、

深夜1時発の夜行便に乗る。

 

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自転車の乗り入れはこんな感じ。

新幹線や飛行機に比べると、

フェリーは自転車旅と相性がいい。


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夜が明けてきた。

個室じゃないからあまり眠れない。

(相方は爆睡してたけど)


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小豆島が見えてきた。

島ってちょっとテンションあがる。


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小豆島上陸!

2泊3日の自転車旅のスタートだ。

 

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小豆島はアートの島でもある。

 

坂手港のフェリーターミナルもアート作品。

瀬戸内国際芸術祭2013の作品で、

『小豆島縁起絵巻』だそうだ。


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小豆島一周は85キロ。

スピード重視のロードバイクの人は、

1日で一周できちゃう距離だけど、


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僕らはクロスバイクだし、

ゆるくポタリングするのが好きなので、

のんびり、あちこちに立ち寄っていく。


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なんかよくわからないけど、

島にはアートなモニュメントが、

けっこうあって面白い。


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瀬戸内国際芸術祭2022の作品、

『オリーブのリーゼント』。

坂手港からちょっと行った馬木の路地にある。


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草壁港の手前で朝ゴハン


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島の南側はフラットで走りやすい。

昼間は交通量が多いらしいから、

朝のうちに走れてよかった。


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道の駅、

小豆島オリーブ公園にやってきた。


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小豆島といえばココっていう、

人気観光スポット。


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相方は魔女の宅急便の箒を借りて、

海をバックに飛んでる写真を撮ってた。

いい歳してなにやってんだか。


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クロスバイクを置いて、

田ノ浦までの渡し船に乗った。


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のわーっ!ええ気分や!!


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田ノ浦に二十四の瞳映画村がある。

流石に高峰秀子の世代じゃないけど、


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人生で初めて読んだ文学作品が、

壺井栄二十四の瞳だったから、


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なんとなく思い入れがある。


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こんな格好で走ってる。


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この映画村からすこし歩いたところに、

ホンモノの分教場があるらしいのだが、


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十分に雰囲気味わえたから、

そっちは割愛。


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ノスタルジック、その①。


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ノスタルジック、その②。


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ノスタルジック、その③。


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醤油ソフトクリームがめちゃ美味かった。

塩キャラメルみたいな味。


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渡船でまたオリーブ公園に戻る。


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サイクリング再開。

本来は国道436をまっすぐ行くんだけど、

アート作品を目当てに寄り道して、

三都半島をぐるっと周る。


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アップダウンが結構ハードだ。

ギアを一速にしても足がパンパン。


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瀬戸内国際芸術祭2022作品、

『ダイダラウルトラボウ』。


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あまりにカッコよかったから、

相方とめちゃ写真撮った。


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こちらも同年の作品『舟物語』。


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静かだし海が綺麗だし、

寄り道して三都半島まわってよかった。


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2022作品『ヒトクサヤドカリ』。

本当の意味で宿を借りてるね。


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半島はずっとアップダウンの繰り返し。


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海沿いの集落を過ぎて、

強烈な斜度でいきなりこの高度。

ただ、峠からの眺めは最高だ。


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小豆島霊場三十一番、誓願寺

御朱印をもらいたかったけど、

誰もいなかった、残念。


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蘇鉄で有名な寺なのだそうだ。


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小豆島といえば素麺。

市販されてない生素麺を食べた。

モチモチで美味かった!

半島付け根にある、

道の駅小豆島ふるさと村で食べられる。


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小豆島唯一の街、土庄に着いた。

 

どう見ても川だけど海なんだそうで。

世界一狭い海峡、土渕海峡。


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土庄の「迷路のまち」を散策。

誰しもがここで撮影する有名スポット。


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西光寺をお参りした。


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御朱印も書いてもらえた。

心が洗われる。


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エンジェルロードにやってきた。

干潮時にだけ道ができて、

大切な人と手を繋いで渡ると、

願いが叶うのだそうで。


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ヤンキー家族の多さに圧倒される。

 

相方「なんかここだけ属性変わるよな?」


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宿でチェックインを済ませ、

予約していた居酒屋さんで晩餉をいただく。


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体を動かして汗かいたあとの、

ハイボールはほんま格別やわ、まじで。


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幸せ気分で1日が終わる。


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〆の小豆島ラーメン。

テラス席で海を見ながら食べられる。

素敵すぎる。

 

GWと夏休みの予定を立てる。

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夏休みの予約を取った。

二人で悩んだ末、

今年もバリ島に行くことになった。

 

日数に限りがあるので気軽に行けるアジア、

しかも雨季じゃなくて、乗り継ぎ一回までで、

のんびりできて、しかもご飯が美味しいところ。

 

というので出た答えが、またバリ島。

 

アジアで夏に乾季なの、

インドネシアくらいなんだよなあ。

 

去年はバリ島のスミニャックに滞在したけど、

今年は違うエリアで楽しむ予定。

予約完了、楽しみ。

 

  ☆  ☆  ☆

 

ちなみにゴールデンウィークは、

当初、韓国に行こうという話だったけど、

航空券の値段がGW価格で跳ね上がっていて、

たかだかソウル行くのに、

この値段はないよねってなって、

 

結局、

小豆島を自転車で一周することになった。

 

琵琶湖を一周するのをビワイチと言うように、

小豆島を一周することをマメイチと言うんだけど、

今年のゴールデンウィークは、

相方さんとマメイチにチャレンジ!

こちらもめちゃ楽しみ!

 

 

この世界で、

死ぬまでに相方さんとしたいことが、

いっぱいありすぎて困る。