家事も家計もふわーっとした感じ。

さぶろく協定の兼ね合いで急に休みになり、

これといって用事もなかったので、

掃除、洗濯、買い出し諸々、一日家事に勤しみました。

 

我が家では家事の「当番制」「担当制」というのは設けておらず、

やれる人がやれるときにやるという、

ふわーっとした感じなので、

両方が忙しいときは床は埃だらけ、冷蔵庫は空っぽ、

洗濯物は溜まり放題という状況に陥るわけですが、

 

まあ、ふたりとも家事は嫌いじゃないので、

お互いできる範囲でこなしております。

 

前にも書きましたが、家計についても同様で、

共通の財布や口座は存在せず、

前回出してくれたから今回はこっちが払うよ、

といった「ざっくり会計」です。

なので、家計簿をつけたりキチッとしている方の話を聞くと、

尊敬すると同時に、僕らには無理だなーって思います。

 

ふわーっとしたのが僕らには性に合ってるのかもしれません。

 

そしてこんな感じでやっていても、

今のところ、家事も家計も、

負担がだいたいイーブンになっているから不思議です。


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大阪といえばお好み焼きなんでしょ?

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大阪といえばお好み焼きなんでしょ?

なんて府外の人によく言われるけど(あとたこ焼きと) 、

まあ、好きな人は好きなんだろうけど、

そんなに食べない大阪人だって、もちろんいる。 

 

というわけで、相方さんとふたりで食べに行くのは、

じつに、ほぼ20年ぶり、

ふたりが学生のとき以来というお好み焼き。

 

別に嫌いというわけではなく、

いつも選択肢に乗らず素通りしてしまう存在。

 

「ひさびさ食べたら美味いよな」

なんて、相方さんもご満悦でした。

 

相方さん、しみじみと。

相方さん、

寒い寒いと足をからめる

布団のなかでしみじみと呟く。

 

「これさあ、

このさき、どっちかが先に逝ったとして、

 残されたほうはつらいどぉ~」

 

僕、返す。

 

「大丈夫、俺、先に逝くから。

こんなもん先に逝ったもん勝ちやん?」

 

一緒に暮らしてよかったなーって思う一番は。

一緒に暮らしてよかったなーって思う一番は、

冬、布団が温ったかいことです。

 

付き合い22年にしていい歳したどうしが、

ひとつの布団で寝ている姿は、

客観的にみて地獄絵図ではありますが、

この温もりは他の何にも替えがたい幸福なわけです。 

 

長い割には仲いいほうだと思います。

 

これはとてもありがたい話なんだけれど。

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これはとてもありがたい話なんだけれど、

ブログの更新が追い付かなくて、

相方とどっか行ったりごはん食べたりした画像が、

どんどん貯まっていく。

 

まあ、それだけ充実した日々を送らせてもらってるということで、

ほんと相方さんには感謝、感謝です。

 

備忘のために、まとめて画像をUPします。

本当はとるに足りない相方との日常や、

そのどきどきに感じた思いを、

ちゃんと書き残して行きたいのだけれど。

 

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