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青ざめながら必死に取り繕うという始末。

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いつも行く近所の焼き鳥屋で、

 

ついつい、

友人同士という「設定」ではあり得ない、

ふたりが付き合っていて一緒に住んでいないと、

絶対出てこないようなフレーズを、

ぽろり、口走ってしまった。

 

当然、店の大将は「ん?」となり、

相方には目で殺され、

僕は青ざめながら必死に取り繕うという始末。

 

「僕らゲイなんすよ~」

なんてあっさり言えたら楽なんだろうけどね。

素性を隠しながら生きるのってホント、厄介。

 

5月25日、雨。

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5月25日、雨。

憂鬱な気分で職場に向かう。

 

通勤の電車の中で、

あてもなくネットを徘徊していて、

もしかしたら自分はこれなんじゃないかって言葉に当たった。

 

社会不安障害

 

症状とかだいたい全部当てはまっている。

程度にもよるんだろうけれど。

 

と、ここまで考えて、思考をストップする。

あかん、闇にハマってまうわ!

つーて、自分に気合いを入れ直す。

 

生きてくためには、そんなん言うてられへんのよ。

サア、今日もはりきって頑張りましょう!

 

 

ちゃんと俺のオムツ変えてくれんの?

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父親の手術が終わって、ひとまずほっとした。

病院の帰りに相方と待ち合わせて、軽く一杯。

話はどうしても歳いってからの話になり、

 

相方:「ちゃんと俺のオムツ変えてくれんの?」

僕:「んー、オムツは考えるけど、死に水は取るつもり」

相方:「先に俺が死ぬこと前提かよ」

 

僕が気が弱いのは父親譲りだと。

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僕が気が弱いのは父親譲りだと、

物心をついてこのかたずっと思ってきたけれど、

 

手術に向かう父親はとても毅然で、

命にかかわる大手術だと本人もわかっているはずなのに、

「ほんなら行ってくるわー」言うて、

きっと強がりなんだろうけれど、

それはまるでオツカイにでも行くような軽さで、

まだまだこの人には敵わないナアなんて思った。

 

ひとまず、手術が無事成功してよかった。

 

ちゃうわっ!仮面ライダードライブやわ!

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それはジュウオウジャーだっけ。

ちゃうわっ!仮面ライダードライブやわ!

 

子供の扱いに慣れてないから、

目線を下げて話すのに苦労する。

というか、甥っ子のテンションに合わせてると、

途中でなんだか気恥ずかしくなってくる。

 

世のお父さんお母さんは大変だなあ。

でも、子供っていいなあ。